陣痛の痛みを和らげる方法!痛みを乗り切るコツを伝授

陣痛の痛みを和らげる方法!痛みを乗り切るコツを伝授

こんにちは。さとみです(*^^*)

これから出産を迎える人にとって気になるのは出産の痛み・・・。

一般的には「鼻からスイカを出すような痛み」なんてよく言いますが、想像しにくいですよね?

実は出産時の痛みよりも圧倒的に「辛い!」「きつい!」という人が多いのが陣痛です。

出産経験者に聞くと、陣痛の痛み方の例えは人それぞれで、私自身もあんなに苦しい思いをしたのにどんな痛みだったか詳細に思い出すことができません。

今日はそんな「陣痛」についてお話ししたいと思います!

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陣痛とは?

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陣痛とは、分娩の際に規則的に反復して起こる子宮の収縮、及びそれに伴う痛みのことです。

一般的には前駆陣痛という不規則で軽い生理痛のようなお腹の張りから始まり、お産が近づくに連れて規則的で強いお腹の張りや痛みに変わっていきます。

これが本陣痛というものです。

どんな痛みなの?

これは先程も言ったように人それぞれ痛み方の例えは違います。

一般的には生理痛や下痢の時のような痛みに似ているという人が多いようですね。腰や骨盤の痛みがひどかったというのもよく聞きます。

私の場合は腰の痛みなどはほとんどなく、今まで感じたことのないような下腹部の鈍痛が続きました。

いきみ逃しとは?

本陣痛が来たらすぐ出産というわけではありません!

子宮口が全開になり、やわらかく出やすい状態になる前にいきんでしまうと赤ちゃんが十分な酸素を取り込めず、窒息状態になってしまうため赤ちゃんに悪影響を与えてしまいます。

そこで必要になってくるのが「いきみ逃し」です。

できるだけ力を入れず、いきみたい気持ちを我慢しなければいけません。

役に立ったもの

私も怖がりな性格のため、お産が近づくとソワソワして寝れない日が続き、毎日のようにネットで出産の痛みについて調べていました。

初めてのお産で不安なことも多く、あらゆるアイテムを用意して病院へと向かいましたが、大半は必要ありませんでした(笑)

今回は本当にこれは役に立った!といえるものを厳選して紹介したいと思います。

使い慣れているタオル

陣痛に耐える間、私はタオルの匂いを嗅いでリラックスしていました。

また、痛みが来ると何かを掴みたい衝動に駆られるのでタオルを思いっきり引き延ばしたり、噛んだりしていました(笑)

汗を拭いたりすることもできるので何枚か持っていくことをオススメします!そして、新品よりも使い慣れているものの方がリラックス効果があると思います。

リップクリーム

出産時は水分が奪われがちです。
こまめに水分を摂っていても乾燥して唇が割れ、血が出てしまうことがよくあります。

まだ陣痛の痛みが軽いうちにリップクリームを塗っておくと、唇の乾燥が防げるので持参しておくとよいでしょう。

テニスボール

これはいきみ逃しの際に本当に役に立ちました。

子宮口が開いてくるとどんどんいきみたくて仕方なくなります。

そんな時、肛門にテニスボールを強く押し当てるとマシになりました…。

強い力が必要になるので旦那さんが立ち会っている場合は、手伝ってもらうと良いですね(^^♪

カイロ

下腹部と腰にカイロを貼っておくと痛みが少し和らぎます。

しかし私の場合、痛みが強くなると暑くて気持ち悪くなってしまったので、最後の方は取ってしまいました。

前駆陣痛の時に使うと良いかもしれません。

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まとめ

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参考になりましたでしょうか?

痛みが強くなるとどうしても「辛い」「もう嫌だ」と逃げ出したくなりますよね。

私は陣痛に耐えている間の自分の言動や行動は全く覚えていません。
それほど女性は命がけで赤ちゃんを産むんですね。

でも出産を経験できるのも女性だけの特権です。

出産直後はそんなこと思えないかもしれませんが、私も出産から半年以上たった今では貴重な経験ができたと思っています。

出産時はできるだけ旦那さんと会話してリラックスしたり、産まれてくる赤ちゃんのことを考えながら時間を過ごしてラストスパートに向けて最後の難関を乗り越えましょう!

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