赤ちゃんの寝返り防止対策!我が子の寝返り防止にはコレだった

赤ちゃんの寝返り防止対策!我が子の寝返り防止にはコレだった

こんにちは。さとみです(*^^*)

最近娘が生後9ヶ月を迎え、ますます動きが活発になってきました。

先月までベビーベッドを使用していたのですがベッドの柵につかまり立ちをし始め、落下の危険があるので今月から主人と3人で別室に布団を敷いて寝るようにしています。

ベビーベッドだと移動できるスペースが決まっているので寝返りもそこまで激しくなかったのですが、布団にした途端ゴロゴロと寝返りを打つようになり、寝かしつけが以前より倍以上かかる日も・・・(^^;

そこで私が行なった赤ちゃんの寝返り防止対策をいくつか紹介します♪

スポンサードリンク

どうして寝返り防止が必要なの?

yjimagega6sd5gl

首が完全にすわらないうちに寝返りしたり、うつ伏せの状態にしておくと窒息の危険性があります。

睡眠中に突然亡くなってしまう病気を乳幼児突然死症候群(SIDS)と言います。

原因は不明ですが、SIDSの発生率を減少させるためにも仰向けに寝かせるように推奨されています。

首が完全にすわっていて窒息の危険が少ない場合でも、なるべく仰向けの状態で寝かせるようにした方がいいですね。

注意するべきこと

fotolia_53965285_subscription_monthly_m-810x608

寝返りを防止するためにクッションを使う方も多いですね。

しかし、クッションも柔らかいものを使用すると寝返りした時に顔が埋もれて息ができなくなってしまう可能性があります!

クッションを使う場合はなるべく硬いものを使用しましょう。

寝返り防止用のクッションを購入するのもオススメです!

そして就寝中はなるべく目を離さないようにしましょう!

可能な限り同じ部屋にいること、用事などがある場合は定期的に様子を見るようにしてください。

次に私が行なった寝返り防止対策をご紹介します(*^^*)

座布団を使う

yjimagesoy472lr
うちにはクッションは柔らかいものしかなかったので、たくさんある座布団を活用しました!

何枚か重ねて体の左右に置いておくと重さもあるので移動しにくく、寝返り防止ができました。

また寝ている間は動くので、布団が足りない場所に座布団を敷き詰めて、どこに移動しても痛くないようにしていました。

色々と使い道があるので便利です♪

スポンサードリンク

完全に寝てから仰向けに

うつ伏せ寝が安心できて寝心地が良い赤ちゃんもいますよね。

娘も布団に変えてからうつ伏せ寝が落ち着くようで、いつもうつ伏せ状態になってからウトウトしていました。

最初は怖くて、うつ伏せになるとすぐに起こして仰向けにしていましたが、そうするとせっかく寝かけたのに起きてしまう可能性も。

うつ伏せの状態で完全に寝てからそっと仰向けにするとそのまま寝てくれるようになりました。

ただし、完全に寝るまでは決して目を離さないようにしましょう!

添い寝で体をホールド!

4e3691895b9daa1c020e210fbd5be4f7_1454344090-480x320

添い寝はやはり体を密着させるため、体温や感触などの安心感で眠気を誘います。

赤ちゃんを仰向けか横向きの状態でしっかりと足や手を包み込んでしまうと、そのまま寝てくれます。

ただ、まだ眠くないのにこれをすると大泣きして逃げる場合があるので注意してください(笑)

ウトウトし始めた時にやると効果的ですね(^^♪

まとめ

寝ている時の赤ちゃんの動きは予測不可能です。

朝起きるととんでもない場所で寝ていることもしばしば・・・(^^;

そんな時は少しヒヤっとしてしまいますね。

なるべく柔らかいものやおもちゃなどの小物を周りに置かないようにして、うつ伏せの状態になっても空間ができるようにしましょう。

そして、大変な時期だとは思いますが、なるべく寝た後も赤ちゃんのそばにいること、よく見てあげることが一番大切です。

赤ちゃんがぐっすり眠れるように工夫してあげてくださいね。

*