マイコプラズマ肺炎で子供が入院!友人の体験談とは?

マイコプラズマ肺炎で子供が入院!友人の体験談とは?

いつもありがとうございます。管理人のりんです。

秋から冬にかけて流行するマイコプラズマ肺炎。

幸い息子はまだかかったことはありませんが、友人の子供がマイコプラズマ肺炎にかかって入院したことがあり、大変な思いをしていました。

幼い子供を入院させるということは、必然的にママも病院で寝泊まりすることがほとんど。

ないに越したことはありませんが、マイコプラズマ肺炎で子供が入院する場合や体験談などをまとめてみました。

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マイコプラズマ肺炎で子供が入院する場合

マイコプラズマ肺炎は、肺炎の中でも比較的軽い症状ですが、子供によっては高熱が続いてしまったり、咳がひどくて眠れなかったりと症状は様々です。

医師がこの子には入院が必要だ!と判断する要因として

・高熱が続いて、水分が取れず、尿の量が少ない場合
・肺に酸素が行き渡っていないと判断した場合(聴診器で胸の音を聞いて)

があるそうです。

医師によっては、通院・入院を選択させてくれるところもあるようです。

点滴
入院すると、点滴で水分補給と抗生剤の投与を行うことになります。

小さなお子さんは、点滴をしている間じっとしているのがかなり苦痛ですよね。

子供の好きな絵本やDVDなどで気をそらしてあげましょう。

また、気管支を広げて痰を出しやすくする吸入療法も行われます。

5~10日程の入院で回復に向かえば退院できるようです。

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マイコプラズマ肺炎で子供が入院したママの体験談

入院の体験談

私の友人の話です。

友人の子供が昨年、マイコプラズマ肺炎で入院した時のこと。

1回目の診察では風邪と診断されていたのに、咳が一向に治まらず、何日も夜眠れない日々が続いていました。

再度受診してマイコプラズマ肺炎とわかり、通院でもいいと言われたそうですが、あまりに苦しそうな我が子を見て、友人は入院を選択しました。

それから5日間、2人での入院生活が始まりました。

抗生剤の点滴のおかげで、2日目くらいには夜もぐっすり眠ってくれるように。

子供は無事に回復し、5日で退院することができたんですが、大変だったのはママである友人の方。

子供の付き添いで同じ部屋に寝泊まりしていたんですが、簡易ベッドではなかなか眠れなかったとのこと。3日目くらいから子供と一緒のベッドで眠っていたようです。

それから、友人が一番気を遣ったのが自身が倒れないこと。

子供は初めての入院で心細いのと不安でいっぱい。友人自身も初めての経験でした。

同じ部屋にはマイコプラズマ肺炎で入院している子供もいて、友人自身はかからないようにマスクを常にしていたそうです。

ここでママが倒れるわけにはいかない!と睡眠不足になりながらも栄養ドリンクを飲んで乗り切ったと言っていました。

退院後、体調を崩したのは言うまでもありませんが…。

 

あとがき

友人の話を聞いて、子供が入院するって思った以上に大変なんだと思いました。

ママ自身、子供を心配するのと付き添いや看病で精神的にも肉体的にもダメージを受けますよね。

マイコプラズマ肺炎で子供が入院なんてことは起こらないのが一番ですが、子供が入院することになってもママは慌てず、子供を不安にさせないようにドンと構えられるようになりたいですね。

友人の体験談がお役に立てれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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