【注意】子どもは熱中症になりやすい?!ママが注意すべき4つの予防法

【注意】子どもは熱中症になりやすい?!ママが注意すべき4つの予防法

こんにちは。管理人のりんです。
最近、近くの公園で泥遊びにはまっている我が家の坊ちゃん。
外で遊ぶのはいいことなんですが、これからの季節、熱中症に気をつけないといけませんね。

1・2歳児は特に熱中症にかかりやすいので注意が必要です。

 

子どもが熱中症になりやすい理由とは?

原因

子どもは大人に比べて、体温調節機能が未熟です。

暑いところに長時間いたり、高熱が続いたりするとうまく体温調節ができず熱中症になることも。

1・2歳児は暑くて喉が渇いても、大人にうまく伝えられないということもあります。

ママや周りの大人が子どもの異変に気づけるよう注意が必要です。

また、子どもは体重の約7~8割が水分でできています。

大人が6割程度ですので、子どもは大人より多くの水分を必要とします。

暑さで急速に水分が失われると熱中症になりやすいのです。

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熱中症4つの予防法

子どもが大人よりも熱中症になりやすい理由がわかりました。

熱中症になると、重症化しやすい子ども。

我が子を熱中症から守るため、ママが注意すべき点を4つにまとめました。

服装

服装

暑い中で子どもは大量に汗をかきます。

汗を発散して体温調節がしやすいように、吸汗性のよい服を着せるようにしましょう。

綿素材のTシャツや肌着など。最近は速乾性のいいドライメッシュ地のものもあって重宝してます。

体に熱がたまっている時は、濡れタオルで体を拭いて体温を下げてあげましょう。

熱中症対策グッズを使うのもおすすめ。市販のネッククーラーは子ども用も種類が豊富ですよ。

気温

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気温が30度以上ある時には、できれば室内で過ごすのがいいですね。

とはいっても、子どもは外で遊びたがります。

外に出かける時には帽子は必須ですよ。こまめは水分補給も忘れずに!

子どもはつい遊びに夢中になってしまいますが、時々日陰や涼しいところで休むようにしましょう。

地表温度

アスファルトや砂の上など、高温になりやすい場所に長時間いるのは避けましょう。

背の低い子どもは、大人よりも地表温度の影響を強く受けます。

赤ちゃんのベビーカーでのお出かけも注意が必要です。気づかないうちにぐったりなんてことも。

おしっこの量

おしっこ

子どもの普段のおしっこの量を把握しておきましょう。

今日はおしっこの量が少ない、回数がいつもより減ったという日は水分を摂っていない可能性が!

おしっこの頻度に気を配り、適度に水分をあげましょう。

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まとめ

子どもって暑かろうが寒かろうが夢中になって遊びますよね。

夢中になりすぎて、喉が渇いたことも忘れ、いつもと体調が違うことに気付かない。

そんな子どもを熱中症から守れるのは、近くにいるママだけですから。

ご紹介した4つの予防法を参考に、暑い夏もお子さんとの楽しい毎日を過ごしてくださいね。

こちらの記事も合わせて読むとためになります。

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