子どもの細菌性胃腸炎 どうやって防ぐ?!気になる予防法をチェック!

子どもの細菌性胃腸炎 どうやって防ぐ?!気になる予防法をチェック!

こんにちは。管理人のりんです。

梅雨から秋にかけて多くなる細菌性胃腸炎(食中毒)。

⇒子どもがかかってしまった時の対処法はこちら

かかったらしかたありませんが、子育て中のママはもちろん、誰だって未然に防ぎたい!

どうやって防げばいいの?
何に気をつけたらいい?

そんな予防法と注意点についてまとめました。

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細菌性胃腸炎(食中毒)の予防法と注意点

生ものに注意

生もの

食中毒の原因となる細菌の大半は、80~100度で数分間加熱すれば死んでしまいます。
食品には必ず火を通しましょう。

抵抗力の弱い1・2歳児に生ものをあげるのは大変危険です。

魚の刺身は3歳を過ぎてから食べさせるのが安心。
生のホタテやエビは与えないようにしましょう。
イクラはアレルギーが出る可能性があるので3歳を過ぎてからがベスト。

ペットに注意

基本 CMYK

犬や猫を飼っている方はもちろん、鳥やカメなどにも注意が必要。

フンにはたいてい病原性大腸菌やカンピロバクター(食中毒の原因となる)などの細菌が存在します。
フンはこまめに片付け、ペットをさわった後は必ず手を洗いましょう。

台所をチェック

台所

調理器具は使う度にしっかりと洗います。
少し手間ではありますが、まな板や包丁は熱湯をかけて消毒するといいでしょう。

ふきんはこまめに交換します。
湿ったままだと細菌の温床となってしまうので、よく乾燥させることが大事。

ごみ箱は子どもが手を入れないように蓋付きにするか、手の届かないところにおくようにします。

その他

卵の殻

卵の殻は表面に細菌がついていることがあります。
子どもの手の届かないところに置きましょう。
さわった後は必ず手洗いをするように!

生鮮食品のトレイは生の食品から細菌がうつる可能性があるので、子どもに触らせないようにしましょう。

化膿した傷がある手にも注意が必要。
食品にふれることで、傷の細菌が原因で発症することもあります。
傷口には絆創膏を貼るなどのケアをしたり、ビニル手袋を活用するなどしましょう。

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まとめ

我が家の坊ちゃんは犬や猫が大好き。
実家で2匹ずつ飼っていて、遊びに行くと必ずさわりたがります。

動物が好きなのはいいことではありますが、これからの季節、特に注意が必要なんですね。

卵を割るのもすごく好きで、お菓子作りの最初のまぜまぜは息子担当です。

普段何気なく生活していますが、気を付けることが多かったですね。
細菌性胃腸炎(食中毒)が多くなる前に改めて確認してよかったです。

子どもはすぐ口にものを入れたり、手をなめたりします。

細菌に汚染された食べ物にさわって、その手をなめて食中毒を発症する。
子どもならではの感染ルートがあります。

日頃から子どもの行動によく気を配らなきゃですね。

これからの季節、子どものために細菌性胃腸炎(食中毒)を予防しましょう。
もちろん、旦那様のためにも(笑)

こちらの記事も一緒に合わせて読むと役に立ちます。
⇒細菌性胃腸炎の症状とは?子供がかかった時の対処法
⇒子供に生卵って何歳からあげていいの?

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