ママチャリの子供乗せは何歳から?前と後ろのメリット・デメリット【後編】

ママチャリの子供乗せは何歳から?前と後ろのメリット・デメリット【後編】

どうも、こんにちは!1歳1ヶ月の娘の育児に奮闘中のびきです。

ママチャリの子供乗せは何歳から?前と後ろのメリット・デメリットをお送りしています。

前編では、気になることを自転車屋さんに聞いたQ&Aなどもありますので、ママチャリ検討中のママは参考にしてみてくださいね。

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前と後ろのメリット・デメリット

子供との自転車二人乗りのとき、やっぱり悩むのが前か後ろかですよね。

前の場合、子供の様子を常に把握できるというのがなんといっても最大のメリット!

やっぱり何かあった時に子供を乗せて走るとなると心配になります。その代わり、前は手元に子供がいるのでその分運転はしづらいのが難点…

ガニマタで運転するのは覚悟しないといけないですし、前は走り始めスピードに乗るまではふらふらしがちになるみたいです。

後ろはその点、重さは仕方が無いにしても自分の手元に集中して走れるので楽に走り始められます。

後ろは、きちんと意思疎通が会話で出来るようになってから!

結局、前か後ろか!

自転車屋さんが言うところによると

後ろに乗せるのはお母さんと子供が会話で意思疎通が出来ていないと無理!

だそうです。見えないですもんね。

運転中に子供が奇声を上げて、お母さんがびっくりして転倒するなんていうのはよくある事故だそうで。。。怖い。。。

ただ、子供が二いるとか、自転車の種類によっては前にはつけられないとか、事情もあると思います。その時は、お話が出来るくらいお子さんの成長を待ってから!ですね(^^)

気をつけないといけないこともたくさん

自転車屋さんには他にもいろいろ注意事項を聞きました。

結構、子供も慣れてくると眠ってしまうことがあるので注意。

シートにはベルトで固定しているとは言え、眠ってしまうとがくん!と頭が傾いてしまいますよね。

お母さんが眠ったのに気づかないで、角を曲がった拍子に子供がぐらりと傾いてバランスを失うということがあるようです。

乗せるとき、降りるときも要注意!

意外と事故は走っているときではなく乗り降りのときに起きやすいそうです。

気をつけるのは、「子供を乗せるのは最後。おろすのは最初。

荷物に気をとられていると自転車の上で暴れてしまって倒れちゃうことがよくあるんですって。

子供がいると荷物も多いし、気をつけないといけませんね。

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お金はシートだけじゃない!シート以外にもお金がかかる!

自転車を止めるためのスタンド

子供は重いです。

地面につく面がしっかり四角形になった子供専用のスタンドを勧められました。

費用は3000円ほど。

ヘルメット

やっぱり必要!

子供をシートにベルトで固定するため万が一こけた時、子供は自転車と一緒に倒れるしかないということで、安全のことを考えたらやはり買わないと…

費用は2500円から高いものはすごく高かった( ゚Д゚)

タイヤもちゃんと交換しないと

厳密にいうと子供乗せの専用タイプがあるらしいです。

重量がかかるのと、スリップの心配もあるので普通のタイプにでも必ずとりかえることをすすめられました。

費用前後合わせて8000円ほど。

雨よけのカバー

こちら調べましたが、後付の子供シートはほとんど雨よけカバーはつけられないそうです。

雨の日に乗りたい場合はレインコート着せるしかないみたいですね。

ママチャリの子供乗せまとめ

いかがでしたでしょうか。もう一度、おさらいしておきますね。

    前乗せ

  • 子供の様子を把握できる
  • 運転がしづらい(ガニマタ運転、走り始めがフラフラ)

    後ろ乗せ

  • 子供が見えない(意思疎通できるようになってから)
  • 楽に走り始められる

いろいろ勉強をしましたが、冬の間に予算をためつつ、春には電動自転車二人乗りデビューがんばります!

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こちらの記事も合わせて読むとためになります。
⇒子供乗せ電動自転車のおすすめはコレ!使ってるママのリアルな感想

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