手足口病が大人にうつる確率って?子どものがうつったのか?!

手足口病が大人にうつる確率って?子どものがうつったのか?!

いつもありがとうございます。管理人のりんです。

つい先日、我が家の坊ちゃんが手足口病にはじめてなってしまいました。
感染力の強いウイルスなので子どもから大人にうつることがあります。

実際その確率ってどのくらいなのでしょうか?

我が家の実体験も含めてご紹介したいと思います。

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手足口病が大人にうつる確率とは?

確率とは

手足口病といえば、子どもの代表的な夏風邪のひとつですね。
感染するのも9割以上が5歳以下という手足口病。

結論からいうと、大人にもうつる確率は、0.6%くらいだといわれています。

大人にうつると重症化するケースもあり、注意が必要です。

⇒大人がかかった時の詳しい症状はこちら。

ちなみに私にはうつっているみたいです。
口内炎ができていますし、背中とお尻に少しの発疹があります。そしてかゆい。
ただ、重症化するケースではないようで、軽い症状で済んでいます。
うつったとはいわないレベルなのかな?

あとは風邪を引いた時の症状でのどをやられてしまいました。

免疫力が低下していたり、疲れがひどかったりしていつもより体調が悪い時にかかりやすいようです。

よほどのことがない限り、食欲が落ちない私は重症化せずに済みました。
主人も同じく。

やっぱり食べ込みができるとたいがいの病気ははねのけられる気がします。

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我が家の坊ちゃんの手足口病の症状

手足口病は名前のごとく、手のひらや足の裏、口の中などに発疹ができる病気。
発疹はあまりかゆくないことで知られています。

しかし、息子の場合は少し違いました。

手のひらにも足の裏にも発疹はありません。
口の中には入り口付近に口内炎が1つできています。

息子の発疹は、お尻に少しと後頭部に大量でした。
頭は普通に寝て、枕にあたる部分にだけ発疹ができています。
頭に発疹ができるなんて聞いたことがありませんでした。

もう治りかけの写真ですが、ところどころ赤い発疹ができています。

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さらに頭の発疹はかゆいらしく、かきむしってしまいます。

かかりつけの小児科に行ったときには頭の発疹には気づいておらず、対処法を伺いそびれてしまったのですが、息子の場合、頭ということで髪の毛がありますから、軟膏などを塗ることもできません。

枕にあたる後頭部だけに発疹があることから、汗をかきやすいので清潔に保つのが一番と考えて、毎日やさしく頭を洗ってあげています。

かきむしって傷になってしまったところは石けんがしみるらしく、お湯で汚れを洗い流す程度にすることにしました。

口の中の口内炎はかなり痛い様子。

ご飯を食べて口内炎にあたると涙をぽろぽろ流して抱きついてきます。

そんな時は、かわってやれないもどかしさでいっぱいになりますね。

特効薬もないので日にちが薬です。

あとがき

手足口病が大人にかかる確率は0.6%とかなり低いことがわかりました。

さらに、手足口病といっても子どもによって症状が様々だということ。

2歳半にしてはじめてかかった息子。
これまで風邪すらほとんどひいたことのない息子。
もうしばらくかゆみと口内炎の痛さにたえないといけないですが、親としてできる限りのことをしていこうと思います。

手足口病にかかってしまったお子さんをもつ子育てママの参考になればうれしいです。

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こちらの記事も合わせて読むとためになります。
⇒子どもの夏風邪を予防しよう!おすすめの食事とは?
⇒子どもの夏風邪はこれ!症状別対処法
⇒手足口病の大人の症状とは?!

⇒子供・赤ちゃんの病気【まとめ】
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