1歳からの工作!ダンボールや折り紙を使って遊ぼう

1歳からの工作!ダンボールや折り紙を使って遊ぼう

どうも!1歳2ヶ月の娘の育児に奮闘中のびきです!

うちの娘は週4で保育園に通っているのですが、時々工作をする授業(?)があるのでかわいらしい作品を持って帰ってきます。そこで我が家でもこんなの出来るようになってたんだ!と感動して時々作ってみています。とっても楽しいですよ。

1歳でも簡単に楽しく出来るもので、なかなかうまくいったダンボールや折り紙を使った工作をご紹介します!

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1歳のダンボールで工作

ダンボールの工作といえば、その大きさと丈夫さを活かしてテーブルや椅子、秘密基地風のお部屋なんかを作りたくなりますよね!もちろんそれは1歳の子供には無理なのでうちは、おもちゃ片づけ箱作りをやってみました!

つまり、ダンボールの形をそのまま活かした作品というわけです。(なんにもしてないともいいますが。。。)
でも、そのダンボールの装飾を子供と一緒にやるのです!とっても楽しく簡単なのでおススメです。

用意するもの

  • ダンボール(部屋のサイズに合ったおもちゃの片付け箱にちょうどいい大きさで)
  • 画用紙
  • クレヨン、ペン、折り紙、絵の具など

作り方

とっても簡単です。子供がお絵かきや装飾をした画用紙をダンボールに貼り付けていくだけ。これだけでございます。

お楽しみのポイント

まだ1歳だとお絵かきといっても線をぐちゃぐちゃ描くだけが精一杯かもしれません。それはそれで芸術性があって素敵な作品になりますが、うちでは親子共同作業で次のことをやってみました。

  • 手のひらに絵の具を塗って手形を取る!
  • 画用紙に足を乗っけて、足のふちをペンでなぞる!

そのままでもかわいいのですが、子供の手形を鹿の角に見立てたり、足にそのままペンギンを書き足したり、アレンジの可能性は無限大です。それをぺたんとダンボールに張るだけなので簡単ですよ。

うちはそれをおばあちゃんのおうち用のおもちゃ片付け箱にしました。おばあちゃんのおうちに遊びに行ったとき用としてまあまあ重宝しております。おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしても喜ばれます。

保育園での工作では、手形をつけた画用紙を切り取ってメダルを作ってくれていました。そこからヒントを得てやってみたというわけです。

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1歳の折り紙で工作

折る前の紙に工作

1歳では折り紙を折るのもなかなか難しいものですが、折り紙自体のデザインを子供と一緒にするのはとても楽しいです。

折り紙にペンで好きに落書きをさせます。ダンボール工作と同様に手形をつけたり、足型を取ったり、くちゃくちゃとしわを作らせてもOKです。

加工した折り紙で作品を作ろう

その折り紙を使って、雛人形やこいのぼりを作ってみるのはいかがでしょう。

ちぎったものを貼り付けてあげるのも楽しいです。ちぎったものを張るのには、のりを使うとべとべとにして後片付けも大変だったので、両面テープを使いました。

牛乳パックやトイレットペーパーの芯に加工をするのもおススメですよ!

ほかにもアイデア次第で工作のネタはある

卵のパック

おもちゃとして使うなら6個か4個入りがおススメです。

中にちぎった折り紙や毛糸を一緒に入れて端を密閉します。卵のパックはそれだけで音が面白いので、がんがんたたいたり、踏み潰したりして結構遊んでいます。

ペットボトル

振ったときにガラガラ音が鳴るように、大き目のビーズやクリップなどを入れます。

注意としては、ふたは開けられないように完成したらテープなどでしっかり閉じること!

中の部品は小さいので飲み込んでしまう危険がありますので、そこだけ注意しましょう。

500mlのペットボトルではなく小さい350mlか、ヨーグルトなどのもっと小さいペットボトルで作っておくとお出かけのときにかばんに入れて持ち歩けるので便利です。手作りだから万が一無くしてしまっても諦めが付きます。(笑)

1歳の工作まとめ

いかがでしたでしょうか。

1歳での工作というとまだまだ無理だと思ってしまうかもしれませんが、工作の素材に子供がちょっと関わるだけで素敵な作品が出来上がります!

写真を撮っておいて、大きくなったらそれを一緒に見て一緒に造ったんだよーなんて話せる日が来るかと思うと楽しみです!是非挑戦してみてください。

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