犬と赤ちゃんが同居?一緒に生活する上で注意したい8つのこと

犬と赤ちゃんが同居?一緒に生活する上で注意したい8つのこと

どうも!1歳1か月の娘の子育てに奮闘中のびきです!

実は私、10歳になるロングコートチワワ(メス)を飼っています。そうです。娘よりも先に私とずっと暮らしているので、いわば娘が次女で、長女ともいえる存在。

おかげさまで、仲良く暮らしていますが、妊娠がわかってからずっと周りからいろんなことを心配されました。

「赤ちゃんと犬は一緒に暮らせない!」

「どこかに預けないと赤ちゃんが危ない」

「赤ちゃんの世話で犬の面倒なんて見れないからかわいそう」

もちろん正直、自分自身も心配がありましたが、いろいろと調べて、そして自分なりに工夫してきました。そういった中で見つけた「赤ちゃんと犬の同居について注意したいこと」まとめてみました。

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犬の予防接種は万全に

病気が怖いので、うちのチワワは毎年予防接種にはきちんと行っていました。

外にも散歩に行くので、春からのフィラリア予防の投薬と、ノミダニ予防も併せて薬も飲んでいました。健康はもちろん、犬の病気は金銭面でも負担が大きくなりますのでそこはしっかりと!

妊娠がわかってから動物病院でもいろいろ聞いたのですが、基本これらのケアをきちんと行っていることは赤ちゃんとの同居において必須!とのことです。

室内犬の場合トイレのしつけ

うちの犬は、たまーにおしっこトレイからちょっとはみ出すくらいの失敗はありますが、トイレのしつけはクリアしていました。

ちょっとハードルが高いように思われるかもしれませんが、きちんとトイレが決まった場所でできないとやはり心配なのが衛生面です。

赤ちゃんはなんでも口に入れてしまいますし、犬用トイレも興味の的になります!

「う〇ちを間違って食べちゃった!」なんてネットでも事例はいくらでも出てきます。。。

もともと決まった場所でする犬でも起こるトラブルです。トイレのしつけができていないとなると子供の活動範囲が増えるにつれて、ずっとハラハラしないといけないということになりかねません。

 

犬がストレスをためないように!

そして、犬のほうへのケアも大切です。

妊娠中から気を付けていたこと。それは「犬のストレス」です。
これは獣医さんに言われたことなんですが、赤ちゃんができたとなるとどうしても家族がみんなそっちを優先してしまう。犬はそんな雰囲気を敏感に察知します。

そのさみしさから犬がストレスを受け、病気になってしまうこともありますし、ストレスが赤ちゃんへの攻撃となって現れるなんてケースもあるそうで。。。

犬にしたら突然みんなの関心が薄れ、戸惑うばかり。生まれてからはなんだか煙たがられている。。。そんな状況は犬にとってはとても不安なことです。

私がアドバイスを受けて行っていたことといえば、妊娠中からおなかを触らせてあげながら赤ちゃんがいるよーと話しかけたり、赤ちゃん用の荷物を用意しながら見せてあげる、なんてことをしていました。

いきなり近づけるのではなくじっくり時間をかける

さて、無事出産を終え、退院して家に帰ってから初めての赤ちゃんと犬とのご対面。

いきなり、「犬に赤ちゃんですよー」と近づけるのはNGです。

犬は縄張り意識が強い動物です。お客さんが来たら警戒して吠えたり怖がったりする子は特に注意!

喜んで興奮する子も赤ちゃんにとびかかったりすることもあるので危ないですし、落ち着いて犬が赤ちゃんのにおいや存在を受け入れるまでじっくり時間をかけましょう。

赤ちゃんを寝かせる場所は犬が届かないように

いきなり「犬と赤ちゃんを近づけない」というのにも近いのですが、赤ちゃんを寝かせる場所は犬が届かない場所をまずは確保しましょう。

犬に悪気がなくても、赤ちゃんに触れてけがをさせてしまったりなんてトラブルの予防や、抜け毛が赤ちゃんにつかないようになどはもちろん、ほかにも理由があります。

うちの犬は、届かないなりにもベビーベッドの足元で丸くなって、まるで赤ちゃんを守るようになりました。犬なりに赤ん坊ということをなんだか理解していたように思います。

安心して赤ちゃんを寝かせてあげることに加え、犬が赤ちゃんのにおいをしっかり受け入れ、徐々に一緒に暮らすんだという状況を理解させる環境づくりといったところでしょうか。

衛生面!特に抜け毛対策はしっかり!

シャンプーとブラッシングはマメに!

生まれたばかりの赤ちゃんはやはり肌も敏感ですし、アレルギーも心配です。

抜け毛やダニ・ノミがやはり気になりますよね。今まで以上にシャンプーはきちんと定期的におこない、ブラッシングは毎日忘れずに行います。

赤ちゃんがいるとどうしても犬の世話までとなると大変ですが、ブラッシングは飼い主さんとのスキンシップにも役立ちます。

今でも大事にされているということを感じられるので、赤ちゃんの存在に不安を感じている犬の気持ちを落ち着かせる効果もありますよ!

爪切りはマメに、やすりまでしっかり!

私はそれまで自分でチワワの爪を切っていました。ペットショップで買った犬専用の爪切りで。でも、赤ちゃんが生まれてからはペットサロンで爪切りだけはお願いするようにしました。

理由は「自分ではやすりまできれいにかけられないから」

実は最初、爪切り後のやすりをしなかったせいで、切ってすぐとがった爪で赤ちゃんの足に引っかき傷作っちゃったんです。犬が嫌がるのもありますし、爪を丸くきれいにやすりをかけるというのは、へたくそだと犬の足を押さえつけてしまうので、犬の足の関節にも負担をかけます。

そこで割り切ってプロにお任せすることにしました。

サロンにもよりますが、爪切りくらいなら予約なしでも大丈夫なところも多いですし、500円~800円ほどですよ!

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油断は大敵!仲良しだからって安心しきるのは危険

なんだかんだで1年、犬と赤ちゃんが仲良く暮らしていますがトラブルがなかったかといえば、うそになります。

一度、犬が寝ているところに近づいた娘を、威嚇するために「グルル、、ワン!!」とうなって吠えて手を甘噛みしたことがあります。

犬が自分から娘に寄って行くことはないし、娘も泣いている時に犬を見ると泣き止むなど仲良しになったと安心し油断していたころに起こりました。

幸い、どこをかんだのかわからないくらいで娘もびっくりして泣いただけで済んだのですが、考えると今でも怖いです。

寝ているところを起こされて犬もびっくりしてつい!だったんだと思います。「どうしたの!」って慌てて駆けつけると尻尾を丸めて申し訳なさそうにプルプル震えていました。

赤ちゃんといても犬がゆっくり休みたいときは安心して休めるように、赤ちゃんの手の届かないゲージやハウスを用意してあげて、犬の場所もちゃんと確保してあげるというのも大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか!

結果的にはうちの娘と犬は、とてもいい関係です。娘が大きくなるまで頑張って長生きもしてほしいと思います。しかし思いがけないトラブルの可能性を常にはらんでいるのも事実!事故になって後悔しないために、しっかり環境は整えてあげないといけないですよね。

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