地震の備え!女性や赤ちゃんに最低限必要なものとは?

地震の備え!女性や赤ちゃんに最低限必要なものとは?

いつもありがとうございます。管理人のりんです。

前回に引き続き、今回も地震についてお伝えしていきたいと思います。

前回の記事はこちら。
⇒地震が起こったらどうすれば?熊本地震で被災して感じたこと。

実際に自分自身が被災してこれがあってよかったと思えるものを女性目線・ママ目線でお伝えしていけたらと思います。

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1.赤ちゃんのおしりふき、ウェットティッシュ

おしりふき

赤ちゃんがいるママにとって、おしりふきはなくてはならないですよね。

我が家の息子は家ではパンツなんですが、外出時は時々おむつをはきたがります。なので、おしりふきは常備していました。

段ボールで箱買いしていたのでとても重宝しました。おしりをふくだけでなく、断水してからはちょっと手を拭いたり、お風呂に入れない時は体を拭いたりするのに役立ちました。ウェットティッシュも同じ役割ですね。

赤ちゃんや子供だけでなく、女性にとっても水がない時に少しでも清潔にしたいという必須アイテムと言えると思います。

2.おりものシート、ナプキン

アイコン

女性にとってナプキンは重要ですね。

生理中はもちろんですが、お風呂に何日も入れないなんてなると気持ち悪いですから。水が止まれば洗濯もできませんから下着も替えられない。そんな時に役立つのがおりものシートやナプキン。

使い捨てですから、汚れたらかえればいいので清潔に保てます。生理中でなければおりものシートの方が薄くてかさばらないので便利でした。

スーパーでもすぐに棚からなくなっていましたから。

3.紙おむつ

プリント

赤ちゃんには必須の紙おむつ。我が家の息子は3歳ですが、おむつが役立ちました。

普段、家ではパンツで過ごせていましたが地震の後からしばらくはひとりでトイレに行くのをひどく嫌がってパンツをはきたがりませんでした。

怖がっているのを無理にさせるのは酷だったので、息子が自分からパンツをはきたがるまでは無理強いせず、おむつをはかせていました。

少しずつ日常を取り戻しつつ、おむつでもトイレに一緒にいきながら徐々にパンツにシフトできるようになりました。

外出先もトイレが使えなくなっていたり、簡易トイレだと和式で怖がって出来なかったりとおむつが重宝しました。いつもと違う日常に息子も精神的にきつかったんだと思います。

子供の心のケアも大事です。断水が続いていても、主人の仕事が再開し、パパと離れることになるととても怖がっていました。「ママがいるから大丈夫!」と何度もギュッと抱きしめて安心させていました。

余震がくる度にビクッとなるのでそのたびにギュッ!と。やがて、余震がきても「ママがいるから大丈夫!」と自分で自分に言い聞かせるようになりました。

災害時にママは赤ちゃんや子供の不安を少しでも取り除いてあげてくださいね。

4.毛布・ブランケット

毛布

車中泊を余儀なくされた時、暖をとるのに役立ちました。

地震にあった4月中旬、朝晩はまだまだ寒い日が多くありました。そんな中、暖房もなく車で寝泊まり。正直とても寒かったです。他には寝にくい車内に毛布やブランケットを敷布団代わりにして寝床をつくったり、息子をギュッとしてくるんだり、毛布にくるまれるだけで少し安心できました。

ちょっとした目隠しなどにも使えました。

5.お菓子、離乳食

お菓子

電気・ガス・水とライフラインがストップしてしまうと食べるものに困ってしまいます。そんな時に重宝するのがお菓子。もちろん、ずっとお菓子ばかり食べるわけにはいきませんが、小腹がすいた時やちょっとした栄養補給に便利でした。

赤ちゃんには離乳食があるといいですよね。レトルトものは加熱なしでも食べられるものも多くて重宝します。

甘いものってちょっとホッとできる効果もあって、飴などは場所もとらず持っておけました。保存も結構効くものが多いので便利でした。

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まとめ

ここまで最低限これは持っていてよかったというものを紹介しました。

他には、マスクや帽子もあるといいと思います。顔がなかなか洗えませんから化粧ができないんですよね。スキンケアして眉だけ描いて過ごすなんてザラでした。

やっぱり女性ですから見た目も気になりますし、マスクがあれば顔は結構隠れます。避難所などでは衛生対策として役に立ちます。

髪も何日も洗えないなんてこともありますから、帽子や髪ゴムなどで隠したりまとめたりするだけでだいぶ違うと思います。私はほとんどポニーテールで過ごしてました。

あとできれば替えの下着も持っていたいところです。

子どもは特に汗をかきやすいですし、お風呂に入れなくても下着だけは替えたいと女性は特に思ってしまいます。もちろん、男性だって気持ち悪いはずです。

3日分くらいあるととりあえずなんとかなります。

その他にも歯ブラシや救急セットなどありますが、まずはこの5つ。

①おしりふき、ウェットティッシュ
②おりものシート、ナプキン
③おむつ
④毛布、ブランケット
⑤お菓子、離乳食

追加で

・マスク、帽子、髪ゴム
・替えの下着

今回の記事が読んだ方のお役に立てれば幸いです。

こちらの記事も合わせて読むとためになります。
⇒地震が起こったらどうすれば?熊本地震で被災して感じたこと。

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