赤ちゃん・子供のかかりつけ医の上手な見つけ方!ポイントは4つ

赤ちゃん・子供のかかりつけ医の上手な見つけ方!ポイントは4つ

こんにちは。りんです。

赤ちゃんや子供の具合が悪くなると小児科に行くと思いますが、信頼できる「かかりつけ医」はいらっしゃいますか?

子供が体調を崩した時以外にも、予防接種や発育の気になることなどを相談できる「かかりつけ医」がいると安心ですよね。でも、何を基準に選べばいいのか悩むママも多いと思います。

今回は、私の体験談も踏まえながら、赤ちゃん・子供のかかりつけ医の上手な見つけ方を4つご紹介したいと思います。

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かかりつけ医の探し方

まずは、お住まいの地域の情報収集。
自宅に近い小児科をピックアップしてみましょう。

大抵、母子手帳に予防接種のできる小児科一覧が載っていますので、確認してみてください。

個人的には、30分以内で通える小児科がいいと思いますよ。息子のかかりつけの小児科は、車で10分ほどのところにあるのでとても便利です。

地域によっては、近くの小児科までが遠い場合もあるかもしれませんが、何かあった時にすぐ行ける環境はありがたいですね。

いくつか候補が上がったら、次はその小児科がどんなところなのか知る必要があります。

ネットの口コミを参考にするもよし、ママ友の話を聞くもよし、地域の子育て支援センターや児童館などで情報を入手するのもいいかもしれません。近所の評判などもわかればありがたいですね。

情報をいろいろと集めてみると、

  • 腕がいいと評判の先生がいる
  • 待ち時間が長い
  • 子供の遊び場が充実してる
  • 駐車場が狭い
  • 看護師さんの対応が親切
  • 雑談が多い
  • 診察が丁寧
  • 先生の説明がわかりやすい

など、出てくると思います。

自分は何を重視するのか、どこの小児科が合いそうなのか整理してみましょう。

信頼できるかかりつけ医に出会うために

近くの小児科を調べて、情報も入手しました。

では、次はどうするのか?

そりゃもう、実際に行ってみるしかないですよね。

情報はあくまでも、参考程度。実際に行ってみると、こんなはずじゃなかったなんて経験をした人も多いはず。

あるママ友は、予防接種は近くの小児科に通ってるけど、具合が悪い時の診察には違和感を覚えたらしく、何かの時には少し遠いけど別の小児科に通ってるなんて話も聞きました。

実際に足を運んで、自分の目で見て、肌で感じて確かめる必要があると思いますよ。自分と小児科医、子供と小児科医との相性も大事かな。

いい小児科「かかりつけ医」のポイント

小児科医

私が今の小児科の先生をかかりつけ医に選んだ4つのポイントがこちら。

  1. インスピレーション
  2. 先生を信頼できるか?
  3. 待ち時間が短い
  4. 子供と小児科の相性

1つずつ見ていきますね。

インスピレーション

第6感じゃないですけど、自分の感覚って大事かなと思います。

私がかかりつけ医を選んだ時、候補に上がった小児科は5つありましたが、私が選んだ小児科は家から3番目に近い小児科でした。

家から近い1番目、2番目の小児科を選ばなかった理由は、今思うとなんとなくなんですよね(._.)

実際に、どちらも行ったことがありましたが、病院の雰囲気が好きになれなかったのと、駐車場が狭いのがネックでした。

でも、なんとなくイヤ~な場所とか行くだけで元気になれる場所とかって誰にでもあると思うんです。自分の直感を大事にしてみてくださいね。

かなりアバウトですいません(;_;)

先生を信頼できるか?

これは、やっぱり重要ですよね。

かかりつけ医に不信感を抱いていたら、子供のちょっとした気になることを相談なんてできるはずがありませんから。

診察の時に、下記を確認してみましょう。

  • しっかり子供のことを診てくれているか?
  • 処方する薬の説明をちゃんとしてくれるか?
  • こちらの質問にわかりやすく答えてくれるか?
  • 相談しやすい雰囲気か?

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待ち時間が短い

子供にとってもママにとっても、待ち時間が長いのはツラいですよね。

かかりつけ医を選ぶ時に候補に上がった1つに、すごく有名で腕のいい先生がいるとママ友の間で評判になっていた小児科がありました。

自宅から30分以内ではありましたが、評判がいいので患者さんが多すぎて待ち時間が長過ぎることがネックでした。

具合の悪い時に長時間、待合室で待たされる子供の身になるとかわいそうでしたね。さらに、待合室で別の病気をもらってくるリスクも高まりますし。

子供と小児科の相性

これは、子供と先生の相性だけではありません。私がインスピレーションをポイントの1つにあげたように、子供にもそれがあると思ってます。

息子は少しアレルギー持ちなので、具合がいい時にも薬をもらうためにかかりつけ医を受診することがあります。そんな時、「お薬もらいに行こう」というと喜んでついてきます。

病院は怖い場所だという感覚が息子にはないんですね。小児科の待合室には大抵、子供が遊べるスペースがあると思うんですが、かかりつけの小児科はその広さが他の小児科に比べてすごく広いんですね。

子供が運転して遊べる車が3~5台常備してあって、4,5人がいっぺんに運転してもあたらないほど余裕があります。30畳以上はありますかね。

子供が遊べるスペースが充実しているので、よっぽど具合が悪い子以外はほとんどそこで遊んで待っています。

子供にとって小児科が、行きたくない場所にはならない方がいいかなと個人的に思っています。

看護師さんの子供への対応もポイントですよね。幼稚園の先生並みに、下の名前を覚えている看護師さんとはよくお話ししていますよ。

赤ちゃん・子供のかかりつけ医まとめ

いかがだったでしょうか?

まずは、情報収集。そして、実際に行って自分の目で見て確かめる。ことが大切ですね。

我が家の「かかりつけ医」の4つのポイントも参考にしてみてくださいね。

子供は元気が一番ですが、何かあった時の「かかりつけ医」はホント大事です。ご自身のインスピレーションも大切にしながら、自分と子供にあったかかりつけ医を見つけてくださいね。

私の体験が参考になれば嬉しいです。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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