子供のとびひの治療法とは?原因・症状も確認して予防しよう

子供のとびひの治療法とは?原因・症状も確認して予防しよう

こんにちは♪ひまわりです(o^^o)

この夏、5歳の娘が初めてとびひにかかりました。

元々、若干アトピーを持っていて数日前に皮膚科受診をしていました。薬を処方してもらったばかりだったので、てっきりアトピーが酷くなったものだと思い込んでいたのです。

毎日アトピーの薬を必死に塗ってしまっていて…それがとんだ勘違いでした(>_<)

あまりに良くならないので皮膚科を受診したところ、見てもらった瞬間! 「これはアトピーではなくとびひです」と

えっ?アトピーじゃなかったんだ!
そもそもとびひってなに?

とびひとは

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虫さされやあせもなどで痒くて掻いてしまい、肌を傷つけてしまったためにそこから細菌が入り込んで増殖してしまう感染症です。

水ぶくれが出てしまい、その水疱がつぶれてしまうと中にあった液が外に飛び出てしまいます。なんでもない皮膚にその液が触れるとその部分が感染してしまい、文字通りとびひして同じような水ぶくれができてしまいます。

とびひは、ウイルスに感染したらすぐに症状があらわれるわけではありません。ウイルスが体内に侵入してから、約2日~10日の潜伏期の後に症状があらわれます。

娘のとびひの様子はこんな感じでした。

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首から膝くらいまで結構な広範囲に広がってしまいました。

とびひの感染経路

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とびひは非常に感染力の強い病気です。

すり傷・虫刺され・あせも・発疹など、皮膚にできた傷に細菌が侵入したり、傷口をかきむしったところから感染し、水ぶくれのある皮膚に触ることで移ります。

子供同士が皮膚を接触した際に、感染の危険性があるのでプールも要注意です。日焼けで悪化することもありますので外遊びも控えたほうがいいでしょう。

とびひの治療

基本的には抗菌薬と患部に塗る塗り薬を併用しながら治療を行っていきます。処方された薬は指示された期間、きちんと最後まで飲んだり塗ったりすることがとても大切です。

少し症状が良くなったからと勝手に薬の使用をやめると、症状が再燃したり、合併症を起こすことにもなりかねません。

もし水泡が破れてしまったり、ひっかいたりしそうな場合はガーゼで患部を保護してあげましょう。

とびひは水疱が破れてしまうと際限なく広がっていってしまいます。

とびひになりやすい年齢

乳幼児に多く見られます。
感染時期は7月〜9月の夏にかけてが多いです。

お風呂は?

お風呂に入る時には湯船につからないで、シャワーがいいです。

石鹸をしっかり泡立ててとびひ部分の菌をしっかり洗い流すようにしましょう。

幼稚園、保育園は?

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とびひは伝染性の病気なのですが、幼稚園や保育園に行ってはいけないという義務はありません。

ただ他の子に移りやすい病気なので清潔にして、消毒し触らないようにガーゼで保護して登園させるようにしましょう。

まとめ

娘の場合、私のとんだ勘違いのせいでとびひを悪化させてしまい長引かせてしまいました。真夏の暑い中、もちろん保育園でプールに入ることもできません。お風呂も痛がって痛がって大変でした。

とびひは軽いうちに気がついて受診し、菌を殺す抗菌薬を飲み始めればそれ以上は広がることはなくきれいになっていきます。

早い段階での病院受診が大切ですね。

私の経験がとびひに悩むママの参考になれば幸いです。

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