赤ちゃんが中耳炎で耳だれに!小児科と耳鼻科どっちを受診すればいい

赤ちゃんが中耳炎で耳だれに!小児科と耳鼻科どっちを受診すればいい

初めまして(o^^o)ひまわりと申します。
どうぞよろしくお願いします。

中耳炎になったことのあるお子さんは多いかと思います。
小さい子は特に発症しやすく、一度発症してしまうと繰り返しなってしまう子も多いです。

突然、原因がわからないけどすごく泣いている。
耳から汁が出てきててびっくりしたことはありませんか?

小さい子は痛みをうまく伝えることができません。我が子もしょっちゅう中耳炎を発症していました。

そんなとき、小児科と耳鼻科のどっちに連れていけばいいんだろう?と悩む方もいると思います。

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そもそも中耳炎とは

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中耳炎は、耳管を通った細菌が中耳に感染し炎症が起こります。

耳の痛み、閉塞感、難聴、発熱、耳垂れなどの症状がでます。また鼓膜の状態によっては切開で膿を出す必要のあるケースもあります。

原因は風邪でなることが多く、最もかかりやすい年齢層は乳幼児や学童です。

子供の発達途中の耳管の形状が水平で太いことや、子供はうまく鼻をかむことが出来ないことが多いなどの理由で、細菌が中耳まで感染してしまうようです。

小児科、耳鼻科どっちに連れていくべきかの判断方法

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  • 明らかに耳をおさえて痛がっている
  • 耳だれがある
  • 不機嫌
  • 熱がなかなか下がらない など

判断に困った場合はとりあえず小児科でもいいと思います。多くの小児科の先生は中耳炎を見ることができます。

心配な場合はあらかじめ電話で「中耳炎は診ていただけますか」と確認してから行くといいと思います(^-^)

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日常生活の注意

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乳幼児の場合、哺乳瓶でミルクを飲ませる時に、赤ちゃんの体勢が水平に近いとミルクが耳管から中耳に入って炎症を起こす事があるので、できるだけ体を起こした状態で飲ませるようにしましょう。

鼻水が溜まって来た時は、こまめに鼻をかみましょう。まだ鼻をかめない小さなお子様には、家庭用の電動鼻水吸引器を使うと安全に鼻水を吸い取れます。

また、鼻すすりをすると鼻水に含まれる細菌を耳管から中耳へと吸い込みやすくなりますので、気をつけましょう。

鼻のかみ方は両方の鼻を一度に勢いよくかむと、鼻をかんだときの圧力で細菌を耳管から中耳に送り込んでしまいます。

入浴や激しい運動は、体が温まって中耳の炎症がさらにひどくなってしまうので、耳痛・発熱がある間は控えましょう。

我が子は髪の毛がガビガビになるくらい耳だれが酷いタイプだったので、ふける時はこまめにふき取るようにはしていました。

しょっちゅう中耳炎を発症していたので、鼻水の出始めは特に注意していました。

耳だれがする寸前が1番痛みがあるようで、逆に耳だれをしてしまうと痛みはもうないようです。

痛み止めを処方してもらっっておいて、あまりにも不機嫌、夜泣きが酷い場合は中耳炎を疑ってました。痛み止めを飲ませて、翌日すぐに耳鼻科を受診することが多かったです。

あとがき

我が子の場合は7ヶ月で初めて中耳炎になりました。1歳半頃まではしょっちゅう中耳炎にかかり、その都度耳鼻科を受診していました。

鼻水が出始めると必ずと言っていいほど中耳炎になっていましたが、ある日を境にピタッと発症しなくなりました。これも成長なのでしょうね。

大体生後半年〜2歳をピークに中耳炎は良くなることが多いようです(*^_^*)

お子さんの中耳炎に悩まれているママの参考になれば幸いです。

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